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コミュニティの理想像と二次創作と企画案メモ(わたしの思う究極のDAO)

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ポイントかなと思う点は太線
そしてオレンジ

 

わたしの思う究極のDAOとは

 

結論から言うと
稼ぐことより体験してみたかったこと(夢)優先!
遊んで遊んで遊んだらお金が勝手に回ってくるコミュニティ
投資要素はあったら最高に嬉しいお菓子のオマケ!

 

「究極のDAOを作る!」と言って立ち上がったコミュニティのお話に触れて

 

リンクの中はそんなDAOの話。

現場の声↓


https://twitter.com/ruku_practice/status/1536861531849523200?s=21&t=ZdJ0SHSBVRO5OgYQBvM71A


https://r.voicy.jp/5jpVEOEPmJ6

聴く時にNFTを理解してない場合は
こんな風にして進むんだ〜くらいで聴くのがいいと思います

>パジさん(プロジェクトをつくっている人)

https://r.voicy.jp/j079XxNl9en

この内容を受けて私の理想のコミュニティ像を書き出します(2022/6/20現在)

1、DAOは悲中央集権で、投票制という定番の決め方がありますが時期や物事によってトップダウンが必要かもしれない。それは、メンバーにとって深い知恵や知識を持ったひとに任せたいと思う内容もあるから

2、ファウンダーが最初にいたコミュニティだったけど抜けるという話題について。ファウンダーと関わりたいという思いのメンバーが多くいた(特定の人を目的に入っているひとがいる)善し悪しでなくそれをTaiyoNFT(仮)でどう扱うのか

3、調達金に関しての使い道
最初に売り上げたお金→コミュニティや運営にまわす

売り上げをメンバーやコミュニティにまわすのがWeb3が最高だなと思うところ。
パジさんは「Web3は損を作れて権利を手放せるひとが無敵」説を説いていて、ほんとその通りだし、今、DAOで起きてる悩みみたいなのって、儲けを考えているひとが多いからというのもあるなと思いました。

 

不透明推奨

 

このコミュニティ(他もだいたいそう)は使い道を提示してるっぽいんですが
わたしは言いたくないなって思いました
言わなくても信頼してもらえるような状態になりたい
言わなくても楽しいと思えるコミュニティがいい
言わないで他が提示しているパーセンテージと同じ額
どんどん製作費や何かプレゼントするスタイルのがおもしろいのではないか

居るだけで楽しい
お金もらえてもっと楽しい

 

二次流通収入の10%をくださいという話について

 

わたしはコミュニティにプラスになる活動をする
入ってくるお金って全てコレクションに反映されるので金額は隠しようがありません
活動は透明にしておきたい

ということは

この10%を使い例えば舞台を無料でやったり(例えば500万が10%で入ってきた。それを使って舞台をやる。チケットはNFT保有者優先の無料。そしてNFTのジェネラティブ販売を控えるなど。無料の舞台が宣伝になるようなスケジュールを組む)

→これをメディアに取り上げてもらうことでまた自分達のNFTの価値をあげる、そこで二次創作の物販するなど(売上は全部メンバーに)(昔所属していた劇団で舞台のことをテレビ、新聞や雑誌に取り上げてもらった経験があって経緯や感覚を知っているので不可能だと思っておりません)

私個人が表舞台に立てば立つほど応援してくれているひとも稼げたり喜びを得られたら幸せ!!!!と思いました!!!

 

 

しゃびに意見をもらって… の話

 

NFTの世界は「所有」で成り立っていること
戦後の世界観に似ているのではないかとの文章をもらって

以下はわたしの考えです

 

「所有」という考え方について

NFTは「データ」に番号がついているものを
「わたしだけのもの」にしている
「所有」で成り立っているのは変わりないです

ただこの「所有」にフォーカスすると
奪い合い(例え)が起きる可能性があります
「わたしのもの」「あなたのもの」
と分けている状態なので

奪われると思うと
人は将来に対して不安を覚え始めます
将来、所有が減ってしまうかもしれない
所有が壊されてしまうかもしれない

それは「今にいない」と同意味です
24時間の中で今を楽しむ時間が減ります
美貌もお金も全て手に入れたひとでも

幸福感を忘れてしまったひとはたくさんいるように
「所有」は幸せのひとつですが
「所有」にフォーカスすること自体は幸せを生みません

じゃあ、どうしたらこの不安が無くなるかと言ったら
瞑想と同じです

「違うことにフォーカスすること」

それ以外に道はありません

となった場合

シェアする喜びや喜んでもらうことの喜びや
関わる喜びにフォーカスし循環できるように
コミュニティを設計したいと思いました

所有すら曖昧になる何か、です

いっぱい遊びをつくりたい(遊び心が必要ですね)
(具体的案はまず理想を作ってからと思ってるのでこの先の話です)

NFTはまだまだ入っていくのにわからないことがいっぱいある「こわい」を感じやすい世界です
それを超えられるのは「根拠はないけど楽しい」かなと思います

 

そこで、それをコミュニティで味わうには、自分へのジャッジや自分に対する否定を減らし
自分の欠点は欠点のままでいい(かつ、変えたかったら変えてもいい)
という概念を身に付けると早いと思います

我慢しなきゃ人にも我慢させようと思わないという理論です
「失敗」と呼ばれるものがそもそも無くなります

これはモットーにしたいくらいで

何かするというよりはそういう概念でコミュニティメンバーと関わっていきたい
この概念が全てのスタートだからです
とても楽しいです

さて、重複になりますがこのコミュニティが成り立った場合、

全てが不透明になります
DAOは透明性が求められる
でもここは逆張りで
不透明でいい環境を作りたいのがわたしです

不透明が嫌なのは怖いからです
不満だからです

余談ですがご時世的に
目に見えていて事実であることに価値が置かれています
が、わたしは、おもいいいいいいっっっきりファンタジーが好きです

今回の映像制作でも『この物語はフィクションでありノンフィクションです』と伝えていて
音声配信やってた時もずっとこれ言っていました
わたしにとってはどうでもいいことだからです
なので不透明推奨派です

これは独自性かも?

さてさて、こちらも重複です
この精神論だけで話が終わるのが詐欺宗教です!!!!!
あら大変

ということで、まとめとしては

実際にNFTを販売して、入った収入はここの運営メンバーとコミュニティに全額還元します
売り上げのことはしっかり考えたい
そしてわたしは10%いただく
で、わたしの活動や支援したいことに使う
コミュニティの価値をあげるもので結果コミュニティにも還元されるもの
けど表向きには不透明にしておきたい(調べりゃわかる)
(マストじゃないけど他のコミュみたいにはしない)

不透明だけど居るだけで楽しくて他のコミュと同じようなパーセントもらえる
しかも新しい形でいつでも、となったらその瞬間のわくわく度も属している間のわくわく度も高まるのではないのかと思った次第です。

全て見渡せて透明である世界が安心するのは幻です
それも安心するし、不透明でも安心は変わらないです本来は

 

抜けてるところはあると思いますがこれが私の考える「究極のDAO」です。

 

この考え方に至った経緯と基本的な考え方の原点について

 

続きがあります

なぜわたしはこの様な考え方をするのだろうと深堀りしました

今、所持金が2万円で借金が500万円くらいあって生活も借金でしています
でも、今、毎日、めちゃくちゃ幸せで最高です

お金は大好きだしめちゃくちゃ欲しいです!!!
それと、今が最高かどうかって関係なくて、
今が最高なのにお金持ったらもっと最高だな、これしかない状態です

お金がない状態での幸せの継続体験ってめちゃめちゃ大切だったんだなあ

と気付きました。

今まで我慢して稼ぐことはできるけど、それでいい家住んで美味しいもの食べるくらいならお金なくても自由でいたい、を選んでいました。すごく稼いでる人見て、あまり憧れの人がいませんでした。でも理想の稼ぎ方してる人見つかりまして、あ、いけるんだって思ってます。

自分のお金じゃなく10億円レベルの豪邸で過ごしたり住んだり、美味しいものを食べさせてもらった経験がありがたいことにあり、これを我慢して手に入れるなら牛丼が美味しいし最高!って思ってました。

でも何かを諦める必要なかったことを知って、好きだけで稼いだお金ならいくらでもやっていたいしいくらでもシェアしたい。美味しいものや豪邸を好きな人たちと共有したい。これをまだやってないからやろうと思ってます。

 

貧乏賛美はしません。
これはチャップリンの受け売りですが
貧乏なことが素晴らしいわけではない
貧乏でも我慢しろってことにも
繋がりかねないしそういうことじゃないので

 

そして私をよく知る友人が出してくれた言葉です
わたしの「人生とは」(コンセプト)の文章を完成させるならば

今目の前に広がる光景が全ての可能性であることを共に知ること。

注釈
物質的なもの→誰かの理想が形となって現れたもの
見えないもの→この光景から生まれる創作の発想

 

まとめ

 

どんな状況でも幸せでい続けられることを体験しました。
もう少し掘り下げると瞑想の練習と理論の勉強と生活での体験3つ』が合わさりこの発想が自分から生まれました。
繰り返しますがわたしは無宗教です。
そして私にとっては仏教もスピチュアルも成功論もおばあちゃんの知恵袋も全て同列です。
言い回しは違うけど本質は同じです。

「みんなが幸せ」という状況を超えるものはないと思うのですが
自分から生まれたと言ったこの発想は
瞑想を続けていると生まれるようになっている発想なんだと思います。
なので、目新しいものではありませんがとても本質だと思ってます。

ちなみにただ幸せでいるのはめっちゃくちゃ暇で
みんなで遊ぶことも仕事もエンタメの世界で俳優をやることも
最高な暇つぶしです。なのでずっと遊んでたいです。

(あ、補足すると、怒ったり悲しんだりの感情もしっかりあって菩薩になったわけではございません!嬉しくても悲しくてもよく泣きます)

 

わたしが行いたい企画案(制限無し)

 

10%なのかコミュニティに回すお金なのか
いくらかかるのかなどなどは未定
どうやってキャラクターと掛け合わせていくかは未定

読み方としては
これができたら最高!という企画案を書きまくって
そこから、実際に行動する時にどこまで下げたらイケると思うかまで規模を(お客さんの数など)下げます

その時の予算は関係なく、感覚に従います
そこで予算の回収案がおりてくるのを信じて待ちます

ということでただの理想を書き殴ります

 

NFTから発展する二次創作の定番リスト

 

SNSアイコン
ゲーム
アニメ
グッズ
メタバース

ファンアート

映画
舞台
小説
漫画
アニメ
歌(テーマソング)
絵本
個展

 

しゃびとの会話メモ

※しゃびにたまにわたしの脳内出しに付き合ってもらっています

 

しゃび>
二次創作をしたい人にしか用途がないのはつまんないよね。
NFTって、購入履歴が残るんだったよね?
キャラクターが受け継がれていく構造が作れると手放す面白みもある。
欲を言うと、誰に手放すかも含めた設計ができればなおいい。

例えば、キャラクターを使ったコンテンツが随時配信されてるとして。
『おひさまと猫』的なやつね。
最初は「おひさま」と「猫」という2つのキャラしかいない。
NFTが購入されたら、物語の中にキャラクターが生まれる。

Aさんがチュチュというキャラクターを購入したら、物語にチュチュが登場する。
自分のNFTによって物語が動く。
みたいなことがあるなら、
アイコンに使った時、この人がチュチュです的な面白さがあるよね。
ただ、これだとたくさん出すのが難しい仕掛けだね。1000体も物語に出せない。

購入売却に投資ではない文脈を作れるといいよね。

 

たいよう>
自分だけの物語を発注できるのは面白いかもしれない
二次創作を頼むみたいなこと?
そのNFTをいつか手放すという行為までひっくるめてコンテンツにしたい
めちゃめちゃ遊びまくっていたらお金入ってくるのが最高だよね

メタバースて仮想空間やろ
そもそもがファンタジーなんだよなあ
リアルの世界にもファンタジーを持ち込みたい

 

 

やりたい企画について

 

たいよう>

二次創作のみんなの集合した個展をやる
その個展(各々が生み出したもの)とプロジェクションマッピングや初めての体験を合わせたい

これ↓はまさしくわたしが美術館に行ったときに脳内でする遊びのひとつ!ていうことは、わたしが美術館でやる遊びや脳内をこんなふうにして人とシェアできる空間をリアルでつくれるんか!と思った

https://twitter.com/art_matomen/status/1537410597029089281?s=21&t=vMiZVaGz1b24MyXfp-Bp_A

わたしが尊敬して止まない通りすがりの天才AR三兄弟の川田十夢さんの作品(昔、十夢さん作演の舞台に出演したことがあって、またお仕事を一緒にしたいと夢見てます)

https://www.facebook.com/1828038699/posts/pfbid0tEu9GK2T1CYpJxHAwftrD8HmE41Dp89GbULvMBtNnTqwqtCdjSMPSqLQ7gsCrnzYl/

https://www.facebook.com/tom.kawada/videos/1437918659967027/

 

しゃび>
面白いね✨共通してるのが、リアルが空間的で、オンラインが平面的であるっていうイメージを逆転させてるところだと思った。

たいよう>
コミュニティのイメージ

お寺の概念(わたしの発想が瞑想から来ているところから、お寺のコミュニティ像がベースになるのかもしれないと思いました。そしてプラスαです)でありテーマパークみたいな場所で、お金を稼ぐことから逆を極めていく場でその設計でキャッシュポイントをつくれば、すごいおもろいことになりそうって思ってる
お金を稼ぐことを一切気にしないで
持ってるお金と時間を全部ぶっ込んで遊ぶこと
それがお金を稼ぐの逆
儲けを考えないで創作する
儲けを一切考えないで夢中になれる体制がとれたらいい
体験してみたかったことをやる
会ってみたかったひとに会う
夢が叶う場所

 

※補足

究極のめんどくさがり屋はめんどくさい感情が嫌いなので先に宿題をやる
究極の完璧主義は「完璧じゃないことが完璧」なので自分が完璧じゃないことを許せる
究極の結果主義は「今を幸せに生きる」ことが最高の結果を味わえると知っているので結果に依存しない

の様に反転させるイメージです

 

参考アーティスト

彼女は無駄づくりを仕事にしています。最終的な話ですが。
どうやってお金になるかは後で考える。「体験してみたい」を発想することが優先な環境って理想だなと思います。

 

しゃび>
お金とお寺の共通点は「了解」だと思った。
無駄なことが、共通の了解の元になされていれば、それはお金になるはず。

しゃび>
たいようさんの話って、初めて聞いた人には遥か彼方の、現実味を欠いたことようにも聞こえる。

ぼくは粒度を高めて、そうではない、と伝えられる言葉にしたいと思ってたのだけど。
むしろ、そのまんまいくのもありかも
そっちでいくには、言葉の粒度じゃなくて、キャラクターの強さが大事な感じがするけど。

たいよう>
まあささんが言ってくれた様に熱を共有するためにも運営メンバーには翻訳が必要で、仕組みに落とし込んでいくのにも翻訳は必要な気がする。で、コミュニティに仕組みはそこまで解かない感じな気がする。トップダウン兼非中央集権できあがらんかなこれで

 

妄想メモ

 

夢を叶える人間工場(体験型アート)

 

1人1人部屋に入ってヘッドホンでガイドを聴きながらその部屋のボタンを押す
プロジェクションマッピングで妖精か何かもしくは自分の幼少期がでてくる
そして案内してくれる
お菓子をくれたり
無限の夢を叶える力を持ってることを思い出すことができる場所

これがやりたい理由
>バックパッカーしてお金を払う体験型アートってアジアもアメリカもどの国もあって今出ているものは似たり寄ったり。写真を撮るありきだったりする。わたしだったらもっと個人的な特別なものを体験したい。

 

書き殴り↓

 

車椅子の人が歩く体験

わたしが美術館でやってる遊び(可視化したい)↓
絵を描いているところの人が現れてその人の人生を追える
絵の空間に入り気候や空気感を味わう
絵の中の人が会話をはじめる
出来上がった絵から逆再生で白いキャンパスに戻る
絵の具の一粒一粒が生きてる感覚
絵に描かれている果物の匂いを嗅ぐ
絵に描いたらそれが現実に出てくる

現実世界のMV 十夢さんの

ただ写真とりたいとか

全て折り紙でできた服、空間
折り紙ハウスで個展したい 二次創作とか

地図、案内図から
案内の文字から文字が全部落ちて
一文字が案内してくれる
文章の前にひとつの文字

歌のライブで歌詞でて
文字がひとつ動き出す

トイストーリーみたいに物がしゃべる
その文字の喋り方はその英字が強調される

暗闇で光が入らない中の手を繋ぐ体験

時間や空間の制限を受けない体験

少し前の自分がマッピングされる
今とは違う

夢を叶える体験を必然的に体験させるアート

エネルギーで触ったら自分だけのアートができる

目を瞑って想像してみて今、西暦何年?ほんとうに?
2100年の間違いじゃない?

喜怒哀楽のお部屋
全てエネルギー化する

そういう個展、アート

音楽ステージ
感情がそのままエネルギーになる
エネルギー体としての反応が可視化されるステージ
(十夢さんが長渕さんのライブを演出しててそれからインスパイア)

キャラクターはエネルギー体
喜怒哀楽のエネルギー体
もっと細かいエネルギー体

抵抗なく生きること

それが全てに反映されれば
人は必然的に惹かれる

居心地の悪い部屋をつくる
足の小指が話しかけてくる

自分の身体に当てると自分の身体と話せる
デジタルアーティスト

海外の立体絵

大人のおままごと
妄想ができる空間
俳優がラーメンを運んでくる

そこにプロジェクションマッピングで
ラーメンがうつる
トッピングいりますか?
はい、と答えるとトッピングをつけてくれる
トッピングは無料です

最後にあなたならどんな世界を創りますか?
投稿が次のアートに繋がるかもしれない

細かいところ
抜けてるところは制作が得意な人に作ってもらう

 

 

 

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